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2017.06.26

匠の技が集結!「ダンボールでロケット作製」

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角田市を語るのに欠かせないロケット!
そのロケットをダンボールで再現してみよう!
という挑戦が行われています。
今日はその様子をご紹介します!



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訪れた日は611()の第二回目。
製作するのはこちらのH3ロケット。
これの1/20サイズを厚紙などで製作します。

 


 事前の募集で集った有志の皆さんで製作していきます。

どれだけの精度で完成するかが重要ポイント。
観察力や技術力、持てる力をフルに使って
精巧な作品に仕上げていきます。 


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この日は「日本宇宙少年団かくだ分団」のこども達も製作に参加しました。
夢のダンボールロケット完成のため
夢中で製作をお手伝い中。



ダンボールで製作といっても、ただ形を組み立てるだけではありません。
内部の見えないパーツまで完全再現するのです! 
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その内部に使われるパーツはこちら。
水素便や噴射公など、細かい部分を図面を見ながら制作します.


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細かい作業は子供たちに向いているようですで。
その細かさも妥協はできません。

 
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そして今回のこの試み
単純にサイズを小さくしただけというわけにはいかないようです。
いきなり1/20で作り出す前に少し大きめの1/100サイズを作成
縮小率などを計算しながら進めます。


  さらに、ダンボールや厚紙使用ということで
その厚さや性能を考慮してパーツを作っていかなければ
組み立ても困難!


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こちらは、計算上のサイズで下書きしましたが
紙の厚さを考慮して小さめに切ったそうです。
精密にサイズを計算しても
材質や安定性を考えて変更する点も多々あるとか…

  


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また、組み立てにも一苦労
こちらは筒状にしたパーツの補強のため
内部にドーナツ型の紙を入れました。

 講師の小川先生によると
参加者各々がこういった工夫を考えて進めているそう。
ますます完成が楽しみになってきますね。


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このダンボールロケット、72日の「学習棟オープニングセレモニー」
の際にお披露目予定。
現段階だとまだ全体像が見えず
一体どのくらい精密に完成するのか想像もつきません
7月のお披露目が楽しみです!


 


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