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2015.02.26

牟宇姫ひなまつりの飾りつけが始まりました!

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2/28、3/1開催の「第4回かくだ牟宇姫ひなまつり」の飾りつけが、各所でにぎやかに行われています。角田にお出でのみなさまに楽しいでいただこうと、それはそれは趣向をこらした見応えありのものばかり。その一部をご紹介して、心よりみなさまのご来場をお待ちしております。

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まずは高蔵寺お隣りの旧佐藤家住宅からです。縁側で西根の方々が作品の仕上げをしています。

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国指定重要文化財の住宅内の展示とあって、細心の注意を払っての作業です。IMG_5426.jpg
こうやって竹を組んだものに、吊り下げていきます。
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年代ものの梁に吊るして作品を愛でる。ステキな空間演出!IMG_5458.jpg
色とりどりの折り紙で作られた作品が飾られると、江戸時代に使われていた生活道具や建物などを背景に活き活きとした雰囲気にがらりと変わる。その様子が楽しめました[わーい(嬉しい顔)]IMG_5467.jpg
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西根小の生徒さんらによる可愛らしいお雛様もお楽しみください。
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自然光でこの迫力。
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楽しみ方はいろいろ。
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こんな風に見えます。天井裏とこの色合い!
ひなまつり当日は雛人形も飾られ、室内からでも、お庭からでも自由に見学できます。
また「西根ボランティア友の会」の皆さまによるあたたかいおもてなしが3月1日(日)10時~15時にあります。角田市郷土資料館、まちなかの雛飾りと併せ、ぜひお楽しみください。(地図は最後に表示)
◇◇◇
さてまちなかの準備の方は?
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「お店の中に蔵がある」でお馴染みの「マルセン」([電話]0224-62-1239)さんです。2月に入るとすぐ、建造約120年も経つという蔵の前には素敵なお雛様が飾られていました。
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今回「ひまわり会」のつるし雛が加わりました。
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業務用食品、包装資材のほか、コーヒー豆などが販売されております。お買い物や名物「コーヒーソフト」を召し上がりながら、蔵のお雛様のご鑑賞は如何ですか。
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次は前回もアイデアに富んだつるし雛であふれていた「タカテルスポーツ」([電話]0224-63-2072)さんへ。今回はさらにパワーアップです!しばしご覧ください。
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かすみちゃんと奥様の高橋俊子様、ご無沙汰しておりました。
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実に細かい細工を施した、超リアルな作品。和菓子に金平糖ですよ。参りました[がく~(落胆した顔)]
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牟宇姫様に米、豆、梅、夢(星)。5つのめが揃っています!
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奥様と3人のお仲間の力作。そしてディスプレでも見せる抜群のセンス。お見事です[グッド(上向き矢印)]
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そしてこちらは「大内電気商会」([電話]0224-62-2125?)さん。角田自治センターのつるし雛教室、生徒さんたちの作品群です。
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最後の仕上げの際、取材させて頂きました。みなさんそれぞれの個性がきらり光ってますね[ぴかぴか(新しい)]
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角田の玄関口、角田駅構内では、つるし雛の指導にあたられた先生方の「ひまわり会」の作品が展示されています。
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「ひまわり会」の情報です。ぜひご一読を。
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つるし雛のここからの眺めが大好物です。
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癒されますよね。
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各地でつるし雛が盛んに行われていますが、角田のつるし雛は個性にあふれ、地元色豊かなものばかりです。ぜひ「第4回かくだ牟宇姫ひなまつり」にお越しいただいて、まちなかのイベントに参加されながらご鑑賞頂けたらと思います。今週末2/28(土)3/1(日)は角田でお待ちしています。
【詳しい情報はココカクダから】→http://kokokakuda.jp/「イベントのお知らせ」「トピックス」からどうぞ。
【旧佐藤家住宅】


2015.02.25

角田を着物歩き&第4回かくだ牟宇姫ひなまつり=S-style3月号&シティ情報ふくしま3月号= 

段々と日が長くなってきましたね、春の到来が待ち遠しい今日この頃です[ぴかぴか(新しい)]
 そして本日2/25(水)、角田特集ページを掲載した『S-style 3月号』『シティ情報ふくしま 3月号』が発売されました[るんるん]
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S-style 603号掲載
「角田の着物歩き」をテーマとしたS-style特集では、着物で訪れるのにピッタリの歴史スポットや「和」を堪能できる飲食店をご紹介しています。
今回の記事では撮影現場の模様をお送りします[右斜め下]
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まずは撮影モデルさんの着付けから。メイクや衣装の細かなところまで入念にチェックします[ブティック]
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角田市郷土資料館前にて。この日の天気は快晴[晴れ]、絶好の撮影日和でした[カメラ]
資料館では現在、「企画展 雛人形」を3/15(日)まで開催しています。
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正午過ぎには牟宇姫のお墓がある長泉寺に移動。太陽がすぐに移動する時間帯のため若干撮影が手間取りました[あせあせ(飛び散る汗)]
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 そしてお昼は地元の食材を使った創作料理を提供する「ぜいご屋 ふふ」さんにて和ランチを堪能[ぴかぴか(新しい)]
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写真の「春待ちひな膳」は3/15(日)までの特別メニューです。
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昼食の後は業務用食品や包装資材を販売している「マルセン」さんにてコーヒーソフトを購入。こちらを今回撮影させて頂いたわけは・・・実際の誌面をご覧ください。
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 最後は創業300年([exclamation×2])の老舗菓子店、「鎌田家老舗」にて創業以来の伝統銘菓を堪能。
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季節ごとの生菓子は茶人にも高く評価されているそうです。
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シティ情報ふくしま 360号掲載
また同特集と「シティ情報ふくしま」では2/28(土)~3/1(日)に開催される「第4回かくだ牟宇姫ひなまつり」の内容も詳しく掲載されています。
「かくだのはる」を更に楽しむため、ぜひご一読ください[exclamation×2]
【第4回かくだ牟宇姫ひなまつり詳細】→ココカクダhttp://kokokakuda.jp/
【S-style の情報】→http://s-style.machico.mu/

2015.02.24

角田市郷土資料館で「雛人形展」開催中です

現在、阿武隈急行線角田駅の1階待合室には、30年以上前につくられた歴史あるお雛様が飾られています[ハートたち(複数ハート)]
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電車を降りて改札を出ると目に留まること必須。寒空のもと葉が枯れ落ちた木々を見るとなんとなく寂しくなる冬の季節、一足早い春の到来には思わず気持ちが弾みますね[グッド(上向き矢印)]
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そして雛壇の向かいには以前もお伝えした[リボン]「第4回かくだ牟宇姫ひなまつり」[リボン]の告知パネルが設置されています。
今週末の2/28(土)、3/1(日)、角田市郷土資料館での[ぴかぴか(新しい)]伊達家ゆかりの雛人形[ぴかぴか(新しい)]の展示を始め、角田市商店街を中心に市内で様々なイベントが開催されますので、皆さん是非お越しください。詳細はこちら
またそれに先立ち現在郷土資料館では、伊達政宗の次女牟宇姫が角田へ嫁入りの際持参したとされる雛人形や雛飾りを展示する企画展「雛人形」を開催しております。そこで先日梅雀がさっそく行ってきました[ダッシュ(走り出すさま)][exclamation] 
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角田市中心部の商店街そばにある、「角田市郷土資料館」。当日は郷土資料館の碇子(いかりこ)館長に案内して頂きました。お忙しい中ありがとうございます[わーい(嬉しい顔)][exclamation]
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今回の雛人形展は、初の女性館長による開催ということで例年にもまして「女性らしさ」[ハートたち(複数ハート)]をイメージした展示レイアウトになっているそうです(取材ということで特別に撮影の許可を頂きました、重ね重ねありがとうございます[exclamation])。
館内入り口にはさっそく、日本の伝統工芸「土人形」で作られた内裏雛や、仙台発祥である堤焼の製法を用いた「堤人形」が展示されています(写真右下)。
さらに「小笠原雛」(写真右上)はじめ、市内の古典折り紙団体「おりづる会」が制作した折りびなも。これらの作品は上質の和紙を何枚も重ねて折った精巧なつくりとなっています。
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 こちらは写実的な顔立ち(頬がふっくらしてますよね)が特徴の「古今雛(こきんびな)」。目の玉にはガラスがはめこまれているそうです(写真上)。
また紅花染めの着物の裾には金糸・銀糸が編みこまれています(写真下)。非常に繊細、緻密な造りですよね[目]
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こちらは「吹花(ふきばな)」といって椿や桃の木の枝に折り紙で作った花を飾ったもので、花が咲かない時期でもおひなさまに華を添える雛飾りとして、室内に飾られたものだそうです。館内にはこのほかにも様々な所に吹花が飾られています。水に生けているため、暖かくなると本物のお花が咲いてきます。何とも風流です[わーい(嬉しい顔)]。 
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芥子粒のように小さいことからその名がついた「芥子雛(けしびな)」。特に五人囃子は愛くるしいサイズです[ハートたち(複数ハート)]
 
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 そしてこちらが展示の目玉の一つである、伊達家ゆかりの雛人形です。高さ45センチ、幅66センチ(女雛の着物の裾幅)もある大きな男雛・女雛は思わず息を呑む迫力。伊達政宗の次女である牟宇姫が12歳で伊達家一門筆頭の角田領主、石川宗敬(角田石川家3代)に嫁いだ際、嫁入り道具として持参したとされています。
このほかにも、ガラスケースに入った可愛らしい立雛(たちびな)や、夫婦雛を描いた掛け軸など、様々な種類の雛人形や折りびなが展示されています[るんるん]
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 また今年初の試みとして、例年「かくだ牟宇姫ひなまつり」にて市内商店街の各所に展示される「伊達政宗から牟宇姫への手紙(消息文)」の実物を敷地内にある展示用の米蔵にて特別に展示しています。また、政宗のほかにも牟宇姫の兄弟3人(初代宇和島(現愛媛県)藩主・伊達秀宗 他)からの手紙も公開しています。なんと兄弟からの手紙は今回初お披露目だそうです[目][exclamation×2]
 手紙の内容は公式のものではなく、プライベートな仲睦まじいやりとりが交わされており、ほかの兄弟の近況が書かれていたり兄弟ごとに筆跡が全然違うのを見ると、急に親近感が芽生えてきますね[ぴかぴか(新しい)]
実物の手紙と合わせて手紙の現代語訳や読み下し文を展示しておりますので、その場で解読してみるのも面白いですよ[手(グー)]
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 さらに、例年では企画展期間中収納されている「角田館主石川氏関連調度品」の中から、今年は振り袖など女性が使用したものを中心に、期間中も特別に展示しています。手紙とともに一度に角田の歴史を知ることができるのは良いですね[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]。ぜひ実物を見にいらっしゃって下さい[exclamation×2] 振り袖や伊達家の家紋「雪薄紋(ゆきすすきもん)」が入った漆器は一見の価値アリです[グッド(上向き矢印)]
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是非角田の春の風物詩を味わいに、郷土資料館へお越しください[晴れ]
・・・
企画展「雛人形」
【日時】2/13(金)~3/15(日) 9:00~16:30
【会場】角田市郷土資料館
 【住所】角田市角田字町17
【休館日】月・祝
【入館料】大人300円・高校生250円・中学生以下無料・団体(20名以上)250円
【お問い合わせ】0224-62-2527(角田市郷土資料館)
詳細は「角田市ホームページ」または角田市観光情報ポータルサイト「ココカクダ」まで
また「第4回かくだ牟宇姫ひなまつり」では、長泉寺にて「兄・伊達秀宗から牟宇姫への手紙」をテーマとした特別講演会が行われます。 この機会に角田と仙台の交流の歴史に触れてみてはいかがでしょうか。
 ひなまつり特別講演会
「牟宇姫と兄・秀宗」
講師・元仙台市博物館館長
佐藤 憲一 先生(『伊達政宗の手紙』著者)
【日時】2/28(土)13:30~15:00
【会場】長泉寺
※講演会の前に「角田祭ばやし保存会」の皆さんによる角田祭ばやしの演奏が行われます。

詳細は「角田市ホームページ」または角田市観光情報ポータルサイト「ココカクダ」まで


2015.02.22

「かくだ牟宇姫ひなまつりフェア」を開催=仙台伊達美味マーケット=

2月19日、20日の2日間、仙台サンモール一番町商店街・伊達美味マーケットで「かくだ牟宇姫ひなまつりフェア」が開催されました。なんと20日は、TBC「ウォッチンみやぎ プラス」の中継からスタート。

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来る28(土)と3/1(日)に角田市で開催される「第4回かくだ牟宇姫ひなまつり」に合わせ、「かくだのひなまつり」の雰囲気をひと足先に味わって頂こう、私たちもしっかりPRしてきました。お題は4つ。
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江戸時代から伝わる華やかな「投扇興」。扇を前方の扇型の的に向かって投げ、その状態で点数を競うもの。角田5つのめスロンのひめバージョンです。
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牟宇姫様が持参されたと言われるお雛様の脇に飾られております「吹花」。その花の部分を折り紙で作るコーナーです。
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「ひなあられのつかみ取り」。初めての試みに、みなさんの反応は?
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早朝から用意致しました。「おしるこのお振る舞い」です。温まりますよ。
◇◇◇
「仙台の寒さの中、果たして客足の方は?」とやや心配でした。しかしTV中継を見た方もいて、続々とお客さんが角田ブースに集まってきてくださいました[わーい(嬉しい顔)]
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なかなか難しのですが、優雅さもあって興じる方実に多し、でした。
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やっぱりお着物姿にグッときますね。お似合いです。
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吹花を遠目に見て、その美しさに立ち寄られる方も多かったです。さらにお花が折り紙で出来てるんだと驚くパターンでした。昔のこの時期、咲いてるお花を見ることは稀だったのでは。それでは寂しいと、雛飾りにまさに華(花)を添えたのがこの「吹花」。角田の古くからの風習です。 
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一か所ほどやや難しいところがありますが、みなさんきれいに仕上げています。出来たお花を椿などの生木に付けて完成です。そのまま生けて、本物の花が咲いても楽しめますよ。
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夢中になる、折り紙の魅力。 
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 こちらも賑わっておりました。ひなあられをがっちり掴むのは予想通りの大変さ。「飾ったばかりのお雛さんに、お供えするね」と喜んで頂きました。
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お子さんは両手でチャレンジ。
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おしるこのお振る舞いはほぼ10分で終了です。
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「かくだ牟宇姫ひなまつり」に関するパネル展示。おしるこを食べながら、ゆっくりご覧ください。 
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 伊達政宗公次女、牟宇姫様のお雛様とあって興味のある方も多く、パネルを参考にご説明もさせて頂きました。
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最後はやはりこの方々に締めて頂きます。
「2/28(土)と3/1(日)に角田市で開催される『第4回かくだ牟宇姫ひなまつり』にはさらに楽しみなイベントが盛りだくさんです。みなさまのご来場を心よりお待ちしております」

「第4回かくだ牟宇姫ひなまつり」の詳細は角田市観光情報ポータルサイト「ココカクダ」http://kokokakuda.jp/ →「イベントのお知らせ」へ


2015.02.17

牟宇姫の巻きずしを作ってみましょう!=鈴木美和子先生=

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お久しぶりでございました、牟宇姫さま。角田のこめコンテスト以来でしょうか。初めてお会いして、試食するのがとっても申し訳ないと思った事を覚えております。それが今回、姫さまの作り方を拝見できるとは……また感激です。
◇◇◇
飾り巻き寿司マスターインストラクターの鈴木美和子先生の教室を見学させて頂きました。

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鈴木先生からレシピの説明があり、早速すし飯をきちんと量るところから始まりました。◇◇◇
因みにみなさん、飾り巻き寿司をご存知ですか?
飾り巻き寿司は、江戸前寿司の技術の一つ「細工寿司」と房総地方の郷土料理「太巻き寿司」の技術から独自の発展を経て生まれた、新しいジャンルのお寿司だそうです。子供に人気の動物やキャラクターなどさまざまなデザインがあり、目でも楽しいし、食して美味しい巻き寿司ですね。でも作るとなると、難しいのでしょうか?IMG_4658.JPG
手前の3つのかたまりが髪、顔、体の部分と覚えておいてください。IMG_4663.jpg
大きなかたまりを海苔2分の1で巻く。IMG_4665.jpg
まきすと海苔はぴったり揃え、すし飯も手前に。IMG_4667.jpg
まきすで巻き上げ、
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出来上がりはこんな感じです。これが顔の部分。つまりパートをすべて海苔で巻いて、最後に積み上げる感じでしょうか。

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もう一つの固まりに、でんぶなどでピンクに色付けします。そして同じように巻き、これが体の部分に。
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この美味しそうな玉子焼きも海苔で包みます。
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ご飯粒を伸ばして長めの海苔を作ります。多分これが外側の海苔。
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海苔の中央に台座となる玉子焼き。
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次に体。
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あらかじめ顔になる一本に黒練りごまで黒くしたすし飯を乗せたもの。縦まっすぐに乗せていますね。
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ここでかまくらに入ったかのようにご飯に包まれていますね。最初に量った小さな5つの固まりを広げていきます。頭は1個分、両側は上下2段で広げます。
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正面からはこんな風。段々と姫様に見えてきましたね。
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ここで一気にまきすで仕上げます。
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私にとっては目からウロコの情報なんです。巻きずしを切る際にぬれ布巾で必ず一回ごとに包丁を拭いて切らないときれいに出来ません。鈴木先生はさらにきれいな切り口のために、酢水に刃先を浸し、そのまま上向きにすると、酢水が刃の根元まで垂れてくる。
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そのまま包丁を入れると、
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きれいな断面が現われました。もちろんまた1回切るたびにこの動作は必要です。
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最後に姫様のメイクアップです。
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黒ゴマで目を、ヤマゴボウの味噌漬けでオレンジ色の扇。さらにでんぶでほほ紅を。いやあ、面白いですね。みんな首をかしげて、可愛い表情です。
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さてもう一作品。お馴染みのキャラクターなんですが。
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海苔をパンチして、細かいパーツを作ります。
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はい、トトロです。目の感じでだいぶ表情が違いますね。
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どうですか、本日の作品。見事な出来栄えですよね。作ってみたいと思いませんか。
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こんなひなまつりバージョンもあります。
自宅にてお味見をさせて頂きました。抜群の美味しさでした[わーい(嬉しい顔)][グッド(上向き矢印)]鈴木先生のすし飯の旨さに加えて、でんぶから玉子焼きまですべて美味しいものを使われていますね。食材の絶妙なバランスの良さに食べてもファンになった次第。
◇◇◇
2/28,3/1に開催される「第4回かくだ牟宇姫ひなまつり」では、鈴木先生のご指導もと、ご覧の「むう姫巻きずし」作りが体験できます。親子で参加できますので、奮ってご参加ください。事前に予約が必要です。[電話]0224-63-2120(角田市商工観光課)
【参加料、準備物など詳しい情報はこちらから】
                  → http://kokokakuda.jp/?topics
◇◇◇
【鈴木美和子先生 飾り巻き寿司教室のご案内】
レッスンは2時間で4000円(2種類の飾り巻き)。1クラス4人まで。個人で申し込みの場合は先生にご相談を。先生の優しい指導で、明るく楽しい教室です。お気軽にお問い合わせください。
問い合わせ先[電話]080-6039-4908(午後1時~8時の時間帯のみ)
【鈴木先生の情報はこちらから】↓         https://www.facebook.com/miwako.suzuki.12382