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2015.01.21

親子で学ぶ食育です!=東根児童センター=

 東根児童センター主催、「第3回親子クッキング教室」が1/16、ウェルパークにて開催されました。
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本日の献立はこのパンフを参考に、「ゆかりしらすおにぎり」「やさいカミカミ和え」「かんたんスパニッシュオムレツ」「ヨーグルトのパフェ」の4品。

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お子さんは4~5歳が対象です。なかなか難しそうなメニューもあり、まずはお手並み拝見といきますね。

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男の子です。ジャガイモの大きさが揃ってます!
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こちらの女の子は何を切っているのでしょうか?
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ちゃんと猫の手でソーセージを。日頃の成果が出ていますね。
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玉子を溶いて、次は?
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鮮やかな色々で食欲増進中。 
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さすがお母さん。スパニッシュオムレツの一番の難所を難なくこなしています。
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娘さんから尊敬のまなざしが……。
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 カットフルーツをとりわけ、デザートの準備。img_3755.jpg
おにぎり握ってもうすぐ完成ですね。
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東根児童センター・高橋文子館長(写真左)は「日頃忙しい親御さんも、今日はお子さんと一緒に料理を通して楽しいひと時を過ごしてほしいですね」と話されていました。
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朝早くから、みなさんお疲れさまでした。こちらが完成作品です↓
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彩り豊かですね。目で味わった後、しっかりご馳走になりました。全体的に薄味なので、食材の味そのもののを十分楽しめましたよ。オムレツのジャガイモがいいですね。
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自分で作ったお料理の味は当然格別ですね。 
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日頃やや苦手な野菜も「カミカミ和え」で美味しく頂きました。
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最後になりましたが、1月のお誕生日、おめでとうございました[バースデー][ハートたち(複数ハート)]

2015.01.19

息を飲む美しさ、「つるし雛」が完成です!

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「息を飲む美しさ」とはこんな感じでしょうか。
七宝てまりを一つひとつ仕上げては箱に保管。蓋を開けるたびにきれいだなあとながめてしまうとは受講者さんのお言葉。
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 招福をふくろうに込めて!
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柿も布の感じでご覧のような違いが。
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何とも愛くるしいさるっこ。
角田自治センターで昨年から開催されていた『つるし雛をつくろう』という人気講座が1/15(木)に最終を迎え、個性豊かな作品の仕上げ段階を見せていただきました。
6回の講座でここまで作りあげられるみなさんの実力にほぼ脱帽です。何しろどの作品も味わいがあって素晴らしいのです。
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これがつるし輪。これに今までの作品を飾りつけしていきます。
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上部は3本の糸で均等に結び、センターにぶら下げる紐を巻き込みます。
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マチバリで2か所をおさえ、全体のバランスを考えながら縫っていきます。
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一番時間を要した七宝かざりの型紙です。細かくて根気のいる作業ですよね。
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 1本に最高5個まで飾り付けられます。
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細川正子先生(写真左上)ら、「ひまわり会」の皆さんが講師です。
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ぶら下げた時のバランスも考えて……。美味しそう。
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開講初の男性受講者・荒川三郎さん。最初はまっすぐ縫えなかった、とはご本人の弁ですが、そのお言葉を疑いたくなるような素晴らしい作品です。荒川さんの創意工夫が各所にあふれていました。
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その一つ。布地は100均からと、ユニークな仕上がり。しかも子連れは荒川さんのオリジナルです。ぶら下がり方もいろいろでした。
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 お裁縫をきちんと身につけられた方々だから、すんなり習得されているような。
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最後まで気を抜いていません。
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出来上がった方から、吊り下げていきます。
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「つるし雛」とは、長女の初節句に、無病息災、良縁を祈願して、雛壇の両脇に細工を吊すものだったそう。過去においては庶民の雛壇代りでもあったとか。みなさんの願いを込めて、だいぶ出来上がってきました。
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最後に作品を背景に記念撮影を。みなさまお疲れ様でした。いい笑顔で閉会ですね。
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本日完成の作品をはじめ、「ひまわり会」の方々によるつるし雛が『第4回かくだ牟宇姫ひなまつり』会場に飾られます。日時は2月28日(土)と3月1日(日)。会場は角田市郷土資料館(角田市角田字町17)と商店街です。日時が迫りましたら、「ココカクダ」で内容をご確認のうえ、ぜひお出かけください。
[フリーダイヤル]おまけです[フリーダイヤル][フリーダイヤル]
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どうしても気になるものが。このピンクのプラスチック製品は何ですかと尋ねると、「糸通し」だと!ちょっとピンが甘いのですが、針孔を下にしてさし、糸をわたしてボタンを押すと、通っているんです、糸が!「す、すごい[ふらふら]

2014.12.01

伊達ルネッサンス塾とは?

今年もあと1か月を切りましたね。「師走」に入っても特段焦ることなく、淡々と仕事を片付けていこうとの心情ですが[あせあせ(飛び散る汗)]……。
先月末、11/23に角田駅オークプラザで開催された「伊達ルネッサンス塾 最終発表会」を急ぎご報告します!

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「伊達ルネッサンス塾」の存在を今回初めて知りました。ご覧の方々が角田市近隣の県南、福島県北から公募によって選ばれた塾生さんです。彼らはこの半年間、地域ゲスト講師のセミナーやグループワークを通して、それぞれのマイプランを作り上げてきたそうです。

マイプランとは、「地域の資源を活用した起業プランや地域活性化プラン」だそう。何やら難しそうなお題目ですが、メンバーの若い皆さんがどんな考えを持ち、どう訴えるか、持ち時間7分でのプレゼン力にも注目です。

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この方は「来場者賞」を獲得した小笠原有美香さん(丸森町/千葉県出身)。「太陽と風」という若手のたまり場作りの発表です。その全容を手書きで図解するなど、プランにかける熱意が伝わる内容でした。
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齋藤美和さん(山元町)は審査委員特別賞。亘理のお野菜たっぷりにおふくろの味というお弁当を開発し、「はま道弁当」として全国販売を目指すというもの。食育の面でも有意義なプランだと思いました。
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最優秀賞の八巻眞由さん(丸森町/岡山県出身)は、現在まるもり町青年団Re:birthの団長を務め、「森のコミュニティカフェ」を中心に若い力で地域おこしに取り組むプランを語る。ビジネスプランとして採算性についても勉強しているなかなか骨太の内容だと感じいった次第です。
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会場内は和気あいあいとした雰囲気。発表が終了し、塾生さんの緊張がほぐれていく中、中央の相田隆行氏(米沢市職員)より、地元イベントで大学生の力を取り込み、成功した事例を公開セミナーとして伺った。
さて選には漏れましたが、地元角田から参加され熱弁をふるったお二方をご紹介します。
・「登校支援~学校に居場所をつくろう!~」細川修さん
・「出会いのマルシェ」堀米萌美さん

塾生の皆さんは発表を終え、次は実行、実現段階へと移るのですね。さまざまなネットワークからの支援、協力を受け、マイプランが実現されることを願っております。

「伊達ルネッサンス塾」→http://www.daterenai.jp/


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2014.10.30

拓本とり体験会を見学=角田市郷土資料館=

快晴に、無風という10/26(日)はまさに拓本とり日和なんだそうです。野外での作業に特に風と雨は紙を飛ばす大敵ですね。

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拓本とりは石碑などに刻まれた文字や文様を和紙に写しとるものです。形の小さいものでも、大きな石碑に挑戦するのもよしだそうで、めったにできないこの体験[グッド(上向き矢印)] 大きな石碑に挑戦する方についていきました。

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人は石にいろんな思いを込めて文字や文様を刻んできたのですね。下段左(上の写真)の句碑には、湯村善助、俳号「丈和」の俳句が刻まれているそうです。「津たなくも名のみを花に残しけり」とあるそうですが、1852年に建立されたものゆえ、一部読めない部分もありなかなか難解でした。

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そこで、かつて市民センターに置いてあった石碑の中から、初心者でもやりやすい石を選びました。
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石は、苔やカビなどをとり、とにかくきれいにします。
角田史談会会長の引地明夫先生から指導して頂きました。
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和紙を石の大きさに切り、
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テープでとめます。
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そうしたら、表面に水を少しずつかけていきます。
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ここからが肝心。綿を使って、中にある空気を抜きます。石の中心から外へ綿を軽く回転させながら抜いていきます。
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仕上げに先生が洋服ブラシのような刷毛で軽くたたいて、紙を表面になじませ、凹の部分をさらに白く浮き上がらせていました。
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道具のうち、拓象(油性湿拓)とタンポ2本を使います。 
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まんべんなく墨をのせていくのが難しそう。
タンポはつけた墨を一本で受けてなじませてから使い、色むらをなくすのだそうです。神経を使う作業ですね。
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平均的に墨がのっています。
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はがして、乾燥。
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出来ました[手(チョキ)]これが完成作品です。
「寛政十年 万民供養休石 八月吉日 笹森半十良」と読めました。
「江戸時代の石に直接触って、拓本とりなんて貴重な体験でした」と体験者は語り、作品を家で飾るそうです。
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元の石碑はこれ。前回ご案内した角田市にしかない「万民供養休石」です。
◇◇◇
体験は一日限りでしたが、先生方が野外で苦労して採取された拓本が展示されています。
それが「里のいしぶみ展」です。11月3日(月)まで開催されています。いにしえの里人の思いに触れ、身近にあるいしぶみ(碑)の声に耳を傾けてみませんか。
【問い合わせ先】 角田市郷土資料館 
         角田市角田字田町17
         [電話]0224-62-2527
【開館時間】 9:00~16:30
【期間中の休館日】月曜日(祝日の場合は翌日)
【入館料・催事参加費】 無料
【駐車場】無料 40台駐車可 大型バス駐車可


2014.09.28

青空に誘われて=角田滑空場(下)=

さて今度は9/14に行われた、今年第3回目になる「子どもグライダー教室」です。今までグライダーに慣れるための訓練をしてきて、本日ウインチ曳航で空に飛び立ちます。元気いっぱいの子どもたちを見ていて、ありきたりですが”若い”って素晴らしいですね。

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斎藤岳志教官から、プロベラの回っている飛行機に近づかない、帽子をかぶるなど諸注意を受け、小学生20人の体験飛行が始まります。

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前に教官。後部座席の1番は間もなく出発です。
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2番は待機中。
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右下ワイヤーに気がつきましたか。
上空250メートルまで時速約90キロで一気に上昇します。
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ワイヤーが外れる瞬間です。
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雲の近くまで航行しているようですね。
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上空から何が見えているのでしょうか。
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ほぼ3分の飛行を終え、着陸です。
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スポコム・かくだのみんなが駆け寄り、お出迎え。
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そして元の位置へみんなで押します。活き活きと楽しそう。
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真ん中は1番に飛んだ、小学4年生の玉渕空良(たまぶちそら)君。そして2番が弟の、小2・晴人君。飛行を終え、清々しい笑顔の二人に感想を聞いてみました。体験搭乗の経験があるお母さんも一緒に「最初はジェットコースターでぐんぐん昇っていくように急上昇するのですが、その後は下から上にふんわり浮く感じで、まるで紙飛行機にでも乗っているかのように軽さを感じるのです」と答えてくれました。本日は、眼下に黄色に色づく田んぼとホーチキの工場が見えたようです。
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いよいよ最後の20番。小1で初挑戦の小島叶大(かなた)君。
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背後の雲が気になりますね。
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いきなりのどしゃ降りです。コックピットで30分ほど、叶大君は辛抱強く待っていました。
しかしその後に雷鳴が響き渡り、次回1番で飛行することになりました。
◇◇◇
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