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2016.07.22

角田の梅で暑い夏を元気に!

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南東北も梅雨明け間近!
これからますます暑くなってきますが、夏バテに気をつけたいところ。 

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2015.12.15

お歳暮にいかが?角田のおいしい特産品セット

すっかり年末。そしてお歳暮の時期ですね。

「今年お世話になったあの人に何を贈ろう…? 」

皆さんも親戚や実家の両親に何を贈るか、毎年お悩みなのでは?

そこで角田の味が詰まった贈り物はいかがでしょうか?
今回は、角田の特産物である3つの"め"「米・豆・梅」を集めたギフトセットをご紹介します。

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角田の食の3"め"
米・豆・梅 セレクション

角田のおいしい特産品セット

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1セット / 3,400円 (税込)
※送料・クール代は別途頂きます。
※要冷蔵の商品が含まれているため、予約のみの販売となります。

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セット内容・ご注文先はコチラ ➜


タグ:特産品
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2015.03.09

にじいろカフェでは「宇宙焼き」が新発売!

3月に入り段々と温かくなってきましたね[晴れ]春はもうすぐそこでしょうか。個人的には冬より夏、秋より春が好きな梅雀です[手(チョキ)]
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 先日、角田市郷土資料館の近くにある「Aコープ角田店」内にある「にじいろカフェ」さんにお邪魔しました。「にじいろカフェ」では、イタリア製のジェラートマシーンを使用し、角田市で採れる旬の果実を活かした本格派の「イタリアンジェラート」「手作りシフォンケーキ」のほか、牟宇姫やガブリくんなど角田市の名所・名物をモチーフにしたクッキー「おいしいかくだッキー」を販売しています(詳細はこちら)。
そしてこちらでは先月から発売している新商品があるとか。。。[目]
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ポスターの中のキャラがかわいいですね。腰には土星の環が[満月]
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こちらがJAXAのH-2ロケットやUFOを象った大判焼き、その名も「宇宙焼き」です。
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 絵柄は3種類あります。
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味はおなじみのあんことクリーム、そしてチョコの3種類。
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 宇宙焼きは元々イベントでの出店でのみ販売していましたが、好評のため2月から店頭でも販売することになったそうです[るんるん]
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 販売当初はなんと1日100個近くの売り上げを記録[exclamation]現在でも1日30~40個はコンスタントに売れ続けているとか[手(グー)]
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「宇宙焼き」を販売してからはお店への客足も増えたそうです[わーい(嬉しい顔)]
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今回はチョコ味のH-2ロケットを角田駅の1F待合スペースでいただきます。
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期待を裏切らない安心のおいしさです[手(チョキ)]
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各100円(税込)で販売中。
「宇宙の街かくだ[夜]」ならではのオリジナル大判焼きを、この機会にぜひご賞味ください[exclamation×2]
にじいろカフェ
【営業時間】9:30~18:30
【定休日】なし
【住所】角田市角田字田町100-1(Aコープ角田店内)
【TEL】0224-63-4366

                                        
2014.10.02

角田産マコモダケ栽培を見学

ご覧の植物は背丈が2メートル前後。不思議な植物の正体は?

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正解はこの「マコモダケ」が獲れる、イネ科の多年草「マコモ」です。
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料理するとこんな感じです。西根のおもてなしでご馳走になり、その歯ごたえと美味しさに注目。ご協力頂いてそのまま見学の運びとなりました。

角田市の佐藤義友さん(西根一区長)は休耕田の活用にと数年前から、マコモダケを栽培。角田特産品としての期待がかかりますね。

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根元近く肥大化した茎の部分を収穫しています。
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春先に田をおこし、堆肥を与えて水を張り、代かきを。稲と一緒ですね。
その後株分けした苗を間隔をあけて手植えするのだそう。
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しっかり水を張り、深い方が雑草は少ないそう。収穫は10月いっぱい。まさに今が旬。
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佐藤さん、実はチャレンジャー。知り合いから分けてもらった新種の苗を育て上げます。
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これは苗でしか手に入らなかったものを、種として収穫し、育てたのがこれ↓
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佐藤家ビニールハウスには研究成果が並びます。
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新顔のお野菜だったアイスプラント。生食で塩味を楽しむ、今では人気のお野菜ですが、10日に1度は塩分3%の塩水をかけるなどの手間がかかるそう。
◇◇◇
金時草(きんじそう)とマコモダケを分けてくださり、我が家ではシンプルに頂きました。
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きんぴら風。仕上げにお酢を入れると味が引きしまりました。
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金時草はおひたしで。くせのない味と食感がたまりません。
◇◇◇
週末はマコモダケ(1本50円)をはじめ新鮮なお野菜が揃う角田市高倉小原田の「こはらだ直売所」へどうぞ
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市場の開催は毎週日曜(7月初めから11月いっぱい)8:00~11:00 までです。



【西根自治センターからのお知らせ】
10月24日(金)に「健康ウォーキング」が開催されます(小雨決行)。
集合は午前9時に西根自治センター。出発9時半、解散11時半。
コースはせんだん公園・高蔵寺(約3.7キロ:約1時間半)。
歩きやすい服装と靴、水、天候により雨合羽をご用意ください。
*ゴール後多少のおもてなしがあります。
参加申し込みは特に必要はありません。
問い合わせ先は[電話]0224-65-2111(西根自治センター、角田市高倉字本町15番地)



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2014.01.09

角田産の美味しいいちごを届けます!JA苺部会小野孝一さん、貴嗣さん親子です。

こんにちは!こめ男爵です。新年あけましておめでとうございます。本年は、引き続き角田市の「商工観光物産品、産直市場」を取材してまいります。本年も皆様のお力添えを頂きながら、「GO!角田」からの情報発信を行い、多くの方々に「GO!角田」を見て頂けるよう頑張りますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年12月13日、いちご栽培を25年やっているJAみやぎ仙南いちご部会長の小野孝一さんと息子さんの貴嗣(たかし)さんが営むいちごハウスにお邪魔させて頂きました。

いちごの甘味は、土地の影響がかなり大きいといわれ、阿武隈川の栄養分の多い堆積土で作るいちごは、他には真似できない自然の甘味が生まれるそうです。

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角田のいちご部会が誕生したのは、1975年のこと。みやぎ生協との本格的な取引が始まったのは、その2年後の1977年のこと。「土にこだわり、肥料にこだわっていちご作りをしてきました。ただ、自然との勝負ですから天候が心配ですね」と苦労談を語ってくれました。

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 角田産いちごは、土作りからこだわり完熟で出荷しているので、甘みが格段に違い試食会でも大好評を博しているそうです。 
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 いちごの収穫は、11月から始まるそうです。冬の早朝は、指先がかじかんだり、感覚がなくなったりします。年明けの朝取りいちごの収穫は、朝の4時か、5時に収穫を始め、お昼まで各生協の店舗に並ぶように出荷するそうです。収穫が始まると5月まで休みなく作業が続くそうです。 
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息子さんの小野貴嗣(たかし)さんが、「真っ赤になるまでしっかり育てます!市場品のいちごは全体が赤く色づく前に収穫し、パック詰めされることが多く、店頭に並べられるころには外気で熟され赤色しているのがほとんどです。角田産いちごは、土で熟したものを収穫し、真っ赤になってから美味しさをそのままパック詰めします」と話されていました。 

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 「部会のいちごは、生協さんの各店舗へ納品します。たくさんの農薬を使わなくても丈夫で美味しいいちごが育つ土壌づくり。そのために化学肥料ではなく、有機肥料を使い、安全な土壌づくりにこだわり続けている。みなさんに喜んで食べてもらえる、味の良いいちごづくりを目指しています」と誇らしげに語ってくださいました[ぴかぴか(新しい)] 

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お問い合わせ  小野孝一  JAいちご部会長  連絡先 0224-62-0284