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2016.12.24

【年内まで提供!】どんぶりコンテスト金賞受賞作をランチで

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 先日開催された「かくだどんぶりコンテスト」の金賞受賞作品が
ホテルメトロポリタン仙台の日本料理・鉄板焼き「はや瀬」の昼膳として登場!
取材にお邪魔してきました!
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  「かくだどんぶりコンテスト」金賞受賞作が提供されているのは
ホテルメトロポリタン仙台2階にある日本料理・鉄板焼「はや瀬」 。
洗練された空間で、旬の素材にこだわった会席や鉄板料理が味わえると評判のお店です。
 
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現在、ランチタイムに提供されているのがこちら。
<「おてごろ昼膳」 合鴨ひつまぶし風丼 2,000円> 
香の物、仙台味噌椀(お味噌汁)、甘味付
(1日限定10食 提供期間:~2016年12月31日迄) 
  
角田産の合鴨「野田鴨」をはじめ、小さく角切りされたごぼうやにんじん、
しいたけ、秘伝豆、大豆などの野菜がふんだんに使用されており、
見た目の華やかさはもちろん、食感の違いも楽しい丼です。 
 
角田の梅干しを使った梅ジュレ、白ごま、しそ、わさび、山椒の5種の薬味と
お茶漬け用の出汁が添えられているので、
はじめはお茶碗によそってそのまま食べる
↓ 
薬味をのせて味わう
出汁をかけてお茶漬けとして味わう
と、ひつまぶしのようにお好みで味の変化を楽しむことができます!

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丼を考案し、コンテストで金賞を受賞した佐久間さんは角田市の出身。
高校卒業後、関西の調理師専門学校に進み、その後仙台の日本料理店に就職。
以来、ずっと和食の道で腕を磨き、「はや瀬」 には7年お勤めされています。
「かくだどんぶりコンテスト」には、
「生まれ育った角田を料理で元気にしたい」という思いから出品を決意。
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角田産の食材を色々調べる中で出会ったのが「野田鴨」。
「はや瀬」の料理長・井澤さんメニュー考案者の佐久間さんも太鼓判を押しています。 
 今回のメニュー提供前には、実際に生産者である佐藤さんのところを訪ねたお二人。
こだわりの飼育環境、飼料を目の当たりにして、本当にびっくりしたそうです。
「普通の鴨よりも臭みが少なく、やわらかくておいしい。
角田産食材として、本当に魅力的な食材です。」 ととにかく高評価!
 丼では皮目を焼いてから、甘辛い出汁でさっと炊いて使用しています。
 
若手の料理人が考案した料理が実際にメニュー化されるのは今回が初めてとのこと。
すべての食材が角田産のもので作れるという点もポイント。
薬味はどんな組み合わせをしてもおいしく、梅ジュレとしそ、山椒とわさび、ゴマと梅ジュレなど
何通りでも楽しむことができます」と佐久間さん。
故郷思いの若き料理人が手がけた、味わい深い丼、ぜひご賞味ください!
 
日本料理・鉄板焼「はや瀬」
 仙台市青葉区中央1-1-1 ホテルメトロポリタン仙台2F
昼膳提供時間 11:00~14:00
予約・問合せ  022-267-2143

  
 
 

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