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2014.07.25

夏休みに「田んぼアート」見学は如何ですか?

子供のころの懐かしさを覚えたひとコマでした。

梨姫です。梅雨の晴れ間にあぐりっとに伺うと、入口付近に置いてあったのが、

                 これです↓

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何とメダカ!きれいですよね。

そうか、夏休みがスタート。自由研究にこれらの観察はいいですね。

休み後半であわてないよう、今から準備しようと毎年意気込みだけは立派にあったような気がします。

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手作りディスプレイには、幹之メダカ、ラメ幹之メダカ、スーパーブラックメダカ、
楊貴妃メダカ、それぞれの特徴が書いてありました。
まだまだ種類はあるのでしょうか?そこも調べるとまた広がりますね。
               ◇
さて、私はさらに足を伸ばし、田んぼアートに行ってきました。
昨年はどんな絵柄だったか、覚えていらっしゃいますか?
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確か、角田市観光PRキャラクター ひかりちゃん☆でしたね。
そして今年は?わくわくしながら、訪ねました。
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高蔵寺をすぎ、133号を進み、
この看板を目印に右折します。前方の登りをめざし、
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途中で
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あれ、なんだろう? ちょっとバックして小高い丘から眺めると、
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とんぼ?いえいえ、地元西根の方に聞くと、「ヤンマ」だそうです。大きな目玉の何とも愛らしい姿。
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このあたりからはこう見えてきます。
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コシヒカリ、古代米など数種の稲を植え、絵柄を構成。今年も見ごたえありの作品ですね。
帽子や日傘でしっかり日よけをしての見学をおススメします。
  【田んぼアート】
  角田市高倉字内田
 (角田自治センター近く)
 


 メダカの問い合わせは【産直広場 あぐりっと】

 角田市毛萱字舘下11-4

 [電話]0224-65-3887

詳しくはこちらから↓
http://www.aguritto.com/

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2013.12.12

角田の田んぼ

 

時折眺める田んぼの風景でどうしても気になることがありました。

梨姫です。

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それは陽だまりで餌をつつく白鳥ではなく、
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そう、これです。この真っ白なビニールに覆われた
白い物体。米の収穫が終わるころから見かけるようになりました。
そこでご近所の農家の方に尋ねてみました。
通称「融けない雪だるま」といわれ、飼育米を刈り取ったものに
発酵剤を加えたものだとか。
つまりサイロにある牧草と同じ状態にした家畜の飼料だという。
で、次に「これは何?」と聞いてみたら、
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これは家畜を飼育する際に使う藁だという。
さすがにこれは推測できていましたが。
その日、ついに車を止め、カメラにおさめたくなったのが
以下の光景でした。
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まず、むんずとつかむ
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次にそれを運び、
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それを別の藁にのっけて2段にする。 
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そしてまたつかみ、運び、
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それらを荷台にゆっくりとのせる。
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2本目も、
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無事にのりました。
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さあ、3本目は?
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はい、無事搭載。
わずか10分程度の職人技に見とれてしまいました。
米どころ角田の冬のひとコマでした。 

タグ:飼料米
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2013.11.20

高蔵寺にある天然記念物-大杉とカヤ-

こんにちわ。宙(そら)です[晴れ]

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こちらは、角田市が誇る歴史的建造物の、高蔵寺阿弥陀堂。 

いつ来ても平安時代の雰囲気を感じさせてくれます。

この阿弥陀堂の周りに2種類の天然記念物(宮城県指定)があるのはご存知でしょうか?

まずはこちらから。

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阿弥陀堂へ続く参道の最後、両脇に生えている2対の大きな杉の木。

2本揃って天然記念物に指定されているんです。

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こちらは阿弥陀堂に向かって左手にそびえ立つ杉の木(通称:大杉)。

樹高27m、幹周8.3m、推定樹齢はなんと800年!

阿弥陀堂が平安時代の治承元年(1177年)の建立と言われていますから、この杉の木もほぼ同時期に植えられたのではないかと考えられます。

この大杉をよく眺めて見ると、根元は1つの幹になっていますが、地上2m位から2本の幹に分かれています。また3本目も近くから出ていますが、こちらは切断されています。

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こちらは、阿弥陀堂に向かって右手側に生える杉の木(通称:右杉)

樹高25m、幹周5.7m、推定樹齢は550~570年と言われています。

大杉とは違って、一本の幹が真っ直ぐ天空に伸びていますね。

この2本の大杉が阿弥陀堂の前の参道に対になってそびえ立っており、平安時代に作られた阿弥陀堂の醸し出す古代の雰囲気と、この2本の大杉が非常にマッチしております。

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こちらはもう一つの県指定天然記念物の「カヤの群生林」です。

こちらの写真は阿弥陀堂の西側に群生しているカヤの木を撮ったもの。 

高蔵寺周辺には84本ものカヤの木があるんです。 

カヤは九州から東北南部にかけて分布しており、このように群生しているものの中では、高蔵寺の群生林が最北端ではないかと言われております。

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高蔵寺は角田市の中でも1,2を争う観光スポット。

次回訪れる際は、大杉(2本)とカヤの群生林(84本)にも注目してみてはいかがでしょうか?


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2013.11.11

鮭が小田川を遡上中!

こんにちわ。宙(そら)です[晴れ]

朝晩も寒くなって、段々と冬が近づいてきていますね。

タイヤ交換を今週にしようか、来週まで引っ張るか悩み中の宙です(^^;)

さて、本題に入りまして。

先日は角田市小田地区に行って参りました。

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こちらは小田地区斗蔵山付近を流れる小田川。地蔵堂橋から撮影しました。

こちらの小田川に最近サケが遡上してきているというお話を聞き、すぐ飛んで行きました。

川の中を覗いてみますと

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本当にいました!しかも勢いよく川を逆流している元気なサケもいます!

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こうやって何枚か写真を撮ってみたんですが、動いている魚を上手に撮るというのはなかなか難しい作業なんですね。

私は上手に撮れませんでしたが、上手な人が撮るとこの様になるんですね。写真を数点お借り致しました。

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写真から凄い迫力が伝わってきますね!これも先月末に小田川を遡上していたところを撮影したもの。

お話によると、元々はこの辺までサケが遡上してくるという事はあまりなかったそうです。

ここ数年の間に小田川の斗蔵山付近を上ってくるようになり、震災後は減少したものの、今年は今までより多くサケが遡上してきているとのこと。

特に先週は結構多く遡上してきたみたいです。

仙台市でもサケが広瀬川を上っているとか。

これも秋の風物詩の一つになりそうですね!

 

今日写真を提供した下さった方はブログに素晴らしい写真を乗せていますので是非チェックしてみて下さい↓↓

photo by 一炊の夢


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2012.11.28

角田市のジオラマ。

こんにちは!梅子です。

 皆さん、「ジオラマ」というものはご存知でしょうか?
 ジオラマとは、展示物とその周辺環境・背景を立体的に表現する方法で、博物館展示方法の一つです。

 そして先月、ここ角田市のジオラマも完成いたしました!

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 このジオラマを作ってくださったのが仙台市在住、ジオラマ工房アトリエ森爺(もりじ)の森田益也さんです。制作に約2ヵ月、取材も含めると完成まで約6ヵ月弱の期間をかけ、先月遂に完成しました。森田さん自身が実際に角田市まで足を運び、取材し制作したもので、立体の地図を制作したのは角田市が初めてだそうです。

 角田市ジオラマの制作過程を写真でご紹介します。

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 中央には阿武隈川が流れ、まわりには細部にまでこだわった角田市の観光スポットが配置されています。 

 こちらはスペースタワー。

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 こちらは角田滑空場です。角田市の気候がグライダーの飛行に適した環境であることから、阿武隈川の河川敷(約5ha)に整備されました。ジオラマの中でグライダーが飛んでいます。

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 角田市の中心部です。市役所、郷土資料館があります。

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 森田さんは1枚の写真からでも作品を制作し、「模型は製品ではなく作品である。」をポリシーに皆様の思い出の情景を立体的にジオラマとして再現しています。角田市の四季を感じることができる風景、グライダーが飛んでいたりと立体的な部分など、見れば見るほどに様々な発見があります。

 角田市のこのジオラマは、明日29日より角田市市役所一階の市民ホールで展示されます。市役所を訪れた際は是非一度角田市のジオラマをご覧になってみてください!

 

杜の都のジオラマ工房
アトリエ森爺
http://www.geocities.jp/atoriemoriji/

 


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